TOPページ
 プティコパパのダイエット成功・失敗体験記
  >食事について

食事について


次:身体の変化
前:方法について

時期 時間 内容 コメント
トレ開始から
2ヶ月目まで
パン1枚(70g)、牛乳(150g)、全卵1個、納豆1パック(50g) だいたいこんな感じ。今になってみると、野菜がないな〜と思う。
ツナ缶1つ(80g)、牛乳(150g)、プラス 普通の食事(から揚げ定食とか焼肉定食とか) 昼食は、たくさん食べれるので楽しみだった。
普通の食事だが少なめ、また、油物はなるだけ避ける。 以前は1日で1番食べるのが夕食だったので、物足りなさを非常に感じた。その感情を抑えるのに、アニメやゲームに走りたかったが、家内の視線が怖いので我慢した。
2ヶ月目から
現在まで
6時 パン1枚(70g)、牛乳(150g)、全卵1個、プロテイン(10g)、ブロッコリー(4つ) 朝は食欲がないけど、無理やり食べてたら慣れた。
9時 プロテイン(25g)、パン(70g) 職場のウォータークーラーでプロテインをシェイクする。まわりの視線が最初は気になったが、「気にしない〜、気にしない〜、気にしない〜、望みはた〜かく、果・て・し・な・く!」と念仏を唱えて、最近では事なきを得ている。
12時 ボイルささみ2切れ(80g)またはボイルハンバーグ(80g)、パン(70g)、ブロッコリー(4つ)、マルチビタミン、マルチミネラル、プロテイン(10g) 昼食は、たくさん食べれるので楽しみだった。
15時 プロテイン(25g)、パン(70g) 小腹がすくのがこの時間。このタイミングでの食事は、夕方の大食いを防げるので結構いいかも。
18時 普通の食事、また、油物はなるだけ避ける。 食事について、唯一楽しみな時間。どうしても油物を食べ過ぎる傾向がある。家族がおいしそうにトンカツを食べるときなど、涙で袖をぬらす日々。
21時 プロテイン(25g)、クレアチン(5g)、低脂肪乳(150g)、ときどきパンとか米を少量 寝る前は、甘いものなどが食べたいが、ここでも我慢。クレアチンは効果があったが、お金がかかるので止めてしまった。

わかったこと


感想


食事回数が3回から6回へ、食事1回の量が少なくなり、脂物も避けるようになった。友人と食事をするときも、日替わり定食で揚げ物などが出ると、衣を剥いで食べるので、「何?病気?」とよく聞かれ苦笑いする日々。しかし、当初の戸惑いや恥じらいもどこへやらで、慣れてしまった。(だんだんと中年おっさんになっていることを実感する。)

たんぱく質について


いろいろ調べると、たんぱく質摂取量は、運動していない人は体重1kgに対し1g、運動している人は2kgに対し2〜3kgが望ましいとある。体重70kgの人は140g摂取しないといけない。この量は、ファミレスのノーマルハンバーグ(100g)なら9枚、ステーキ肉(100g)なら8枚になる。これは結構な量であり、カロリー、お金もかかる。やはりプロテインパウダー(1杯25gのプロテイン摂取可能、値段も1杯50円程度)を2、3回飲むほうが楽だ。ちなみに、たんぱく質1gで4kcalである。

炭水化物について


カロリー全体の50%以上は炭水化物から摂るのがよいようだ。体重70kgの人の場合、1日平均2100kcal食事で摂取するから。その半分である1050kcal(これは、ごはん1杯80gが3杯ほど、食パンでは2枚半くらい)がよいことになる。ちなみに、炭水化物1gで4kcalである。
(厚生省「第6次改定 日本人の栄養所要量」より)

脂肪について


よい脂肪(不飽和脂肪酸であり、植物・魚から採れる)もあるが、あまり摂りたくはないと私は考える。とくに糖質と脂肪を同時にとると最悪で、脂肪の吸収効果が倍増される。厚生省ではたんぱく質と同等のカロリー摂取が理想とあるが・・・、どうなんだろう? 特に意識しないと、脂肪達は、容赦なく口に入ってくる。摂らないように意識して、ちょうど理想のカロリーになっている気がする。脂肪1gで、驚愕の9kcalである。

プロテインについて


オプティマムのプロテイン横から見た図 オプティマムのプロテイン上から見た図 ここでいうプロテインとは、たんぱく質を粉状にしたもので、スポーツ選手やボディビルダーが摂っているものである。いろいろとホームページを見た結果、チャンピオン社とオプティマム社のプロテインを使用することにした。理由は、多くて、安くて(2kg強で4000円くらい)、品質もまあまあである。国産プロテインについて、品質は良いと思うけど、値段が高いと感じた。たんぱく質をプロテインなしで必要量を摂取しようとすると、お金もカロリーも結構かかるので、やはり筋トレダイエットにとってのプロテインは必須条件だと思う。

クレアチンについて


クレアチンとは、窒素を含んだ有機物の一つで、摂取すると最大筋力を発揮できる時間が5秒程度アップし、筋肉トレーニングの強度を高めることができる代物だ。天然に存在する栄養素であるため副作用も特にないとされている。そのクレアチンだが、EAS社のフォスファジェンHPにした(1kgで3500円くらい)。クレアチンに糖質を添加したタイプだ。摂取して1週間で効果はあったと思う。というのも体重が2から3kgアップし、パワーが10%程度アップした。期間を決めたダイエットとか、何かの大会前に摂るのならいいかな〜と思ったが、摂り続けるには金がかかり過ぎるとも思った。
1コマ:作者が自宅の洋服ダンスに夫のワイシャツを収納している。ナレーション「ある日、洋服ダンスから何か落ちてきました」作者「ん?」
2コマ:紙を拾い上げ、何が書かれている見る作者。作者「ダイエット食『ゲイリ』?満腹OK、3kgの減量は完全保証だって、ふふふ。へぇ〜、パパもこんなの買おうとしてるんだ。」
3コマ:居間で、作者の夫がテレビを見ている。作者はそばにあるテーブルに座っている。作者「ねぇ『ゲイリ』買ったんでしょ?どうだった?」夫「え?」
4コマ:夫「それが参ったよ。これが届いてね。毎食5粒飲めって」。夫はピンク色の錠剤を作者に見せる。作者「これコーラック(強力下剤)じゃない」
ダイエット4コマ漫画「11 パパのダイエット食事」に戻る


次:身体の変化
前:方法について
上:このページの先頭に戻る

TOPページ
 >プティコパパのダイエット成功・失敗体験記
  >食事について
 
当サイトはリンクフリーです。
Copyright © 2004 puthikopapa & puthikomama All rights reserved