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ダイエット学校とは「騙されないお勉強」


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○ 概要

学校設立目的  ダイエットに関する様々なこと(方法、食品、器具、販売員の説明など)でダマされないように基礎知識をつける
学習内容 ・ 分野は、栄養学、生理学、解剖学、病理学、スポーツ生理学、生化学、情報処理など
・ 難易度は、小学校から大学までの4段階(大学は製作中)

○ 詳細

1 学校設立の目的

 ズバリ「騙されないためのお勉強」です。
(一応、小学校、中学校、高校、大学までぼちぼち掲載できたらと思います。)
 というのも、ダイエット食品、ダイエット方法、ダイエット器具などを紹介する販売員、広告、番組を見たとき、

ちょっと!デメリットとか当てはまらない場合のこととか、あんまり説明してないんじゃない?

 と疑問を感じるときがよくあります。

 私も騙されたくないですし、騙された人を見たくもありません。やっぱり、知らないことは危険だなと思いました。
 結局、ある程度自分でメリット・デメリットを判断したり、分からない場合の解決策を知ってないと損をするのは自分です。

 というわけで、ダイエットについてちょっと調べよう!と思いました。

2 最初に調べたこと

 まず、ダイエットをする一番の理由である肥満に注目し、引き起こす病気を調べると、
 糖尿病、高血圧、痛風、心筋梗塞、脳梗塞、睡眠時無呼吸症候群、脂肪肝、関節症、腰痛、月経異常・・・などがありました。

 また、ダイエットで気をつけることを調べると、
 摂食障害、肝機能障害、無月経、骨の弱体化、筋肉の衰え、便秘、リバウンド、運動・・・などがありました。

 そして、肥満などによる障害、病気の原因や予防法の説明では、
 体の臓器(心臓、腎臓、肝臓・・・)、血液、皮膚、内分泌関係(ホルモン)、消化、免疫、酵素、神経、栄養成分(たんぱく質、アミノ酸、ビタミン類、ミネラル類、糖類、繊維など)、化学式、見たことない単位などの言葉で説明されております。

3 調べて感じたこと

 無知な私です。

 調べた内容が分かるときもありました。が・・・、
 分かったような感じのときや、全然分からないときも結構ありました。

 「無駄かもしれないけどやらないよりはマシ!1からお勉強よ!」と感じ、いろいろ調べるうちに「栄養学、生理学、解剖学、病理学を学んだほうがいい」ということが分かりました。

 でも、いきなり専門書は難しいので、小学校の学習内容から勉強することにしました。

 ついでに、勉強したことを公開すれば、私と同じような考えの人にもいいのでは?と思ったのです。
(ダイエットにあまり関係のないことは調べません。医学はとても幅が広い学問みたいなので・・・。)

※1 栄養学・・・「栄」は血の意、生物が成長・活動するのに必要な成分や食物(を体外から取り入れ、血を造り体力を保っていく働き)に関する学問。

※2 生理学・・・生物、特に人の生活機能・生活現象を研究する学問。

※3 解剖学・・・病原・死因を探ったり 部分の構造・作用などを研究する学問

※4 病理学・・・病気の原因・経過について研究する学問。

  (※1から※4は三省堂の「新明解国語辞典」より)

※5 いろいろと調べて見ると、上記以外にも、スポーツ生理学、生化学・・・など、関連項目がいろいろあるのが分かりました。それらも調べたいと思います。


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