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病理学(心配ごとの影響)


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心配事をかかえていると、ダイエットをしても効果が出にくくなります。
どうして出にくくなるのか、小学生の学習内容(5年生)で考えてみます。

○ 概要

症状:安静時でも、心臓がドクンドクンと動きが速くなるときがある。  疲れとれない。
症状:食欲がわかない。  バランスのとれた食事できない。
症状:お腹に不快感を感じる。  病気の可能性あり。

○ 詳細

1 症状:安静時でも、心臓がドクンドクンと動きが速くなるときがある。

影響:妙にあせってしまい、休んでも疲れがとれません。
ママの実感:私の場合、ダイエットに運動を取り入れることを負担に感じ、緊張して、疲れがとれにくいことがありました。

2 症状:食欲がわかない。

影響:バランスのよい食事がとれません。
ママの実感:ダイエットするときは、食べ過ぎなくなるので良さそうですが、問題があります。
 私の場合、流動食や軽いものしか口に入らなくなるので、食事が偏ったり、かむ動作が少なくなり、体調をくずしました。

3 症状:お腹に不快感を感じる。

影響:病気の可能性があります。 ママの実感:私は、心配ごとからの不快感、さらには痛み(後に、胃潰瘍と判明)に変化したことがあります。
  やはり、不快感痛みがあると、その痛みが気になりダイエットに身が入らなくなると思います。

4 その他

 体の調子が普通以上で、心配事(ストレス)などがないときが、ダイエットをすると効率的と思われます。
言われてみればその通りなのですが、太ったことが心配ごとの1つでもあるんですよね。

 チェック問題

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勉強になる動画、資料

動画、資料 リンク元
精神科で扱う症状の話 メンタルヘルスネット
精神科で良くある疑問 3 症状に関する疑問 メンタルヘルスネット
すぐに役立つリラックス法 働く人のメンタルヘルス
ストレス病とその対策 働く人のメンタルヘルス

1コマ:居間のテーブルで、漫画に出てくるような骨付き肉が並べられており、パパ、ママ、プティコ(長男)、プティコ2(次男)が食事している。ママ「はぁー」と食事をしようとしない。パパ「あれ?食べてない心配ごと?」
2コマ:ママは思いつめた表情で、「明日行く遊園地のライダーショーで、イケメン俳優に声かけられたら、どうしよう・・・」と悩んでいる様子。
3コマ:パパはぷっと吹き出す。パパ「それ・・・」
4コマ:骨付き肉がパパのほっぺたに飛んでくる。ママ「無いとは何よ。乙女の純情をもてあそばないで!」パパ「まだ、言ってないのに。乙女?純情?」
■コメント
 ダイエット(健康的な減量)のためには、健康の大敵である心配ごとの影響を知ることも大事です。
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