動機
これから、何があるか分からないので、自分に付加価値をつけなければと思い立ち、資格取得を決意。
調査
「ニーズがあるもの」、「現在の職場で使えるもの」、「同僚があまり取得してないもの」、「仕事を休まなくてよいもの」、「お金もかからないもの」、「パパが大嫌いじゃないもの」という条件で、インターネットや資格百科みたいな本を購入し選定し、情報処理の国家資格(当時、受験料5100円)に決定する。
勉強方法
インターネットで問題や解説を拾い集めたが、いまいち自信がもてない。そこで問題集を購入し、1冊あたり5回ほどやる方法にした。
戦況
この試験の合格基準なのだが、どうも何点以上合格ではなく、偏差値60以上を合格ボーダーの600点としているようだった。
| 対象試験 |
受験回数 |
問題集・参考書 |
コメント |
| 初級システムアドミニストレータ |
1 |
・らくらく初級シスアド図解教本
・できるエクセルなどのハウツー本3冊くらい
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仕事で表計算ソフトを使用する機会が多かったので、ソフトウェアの操作については、特に勉強しない。
1冊の問題集を5回ほど解いた。
試験の出来は午前9割、午後8割というところで資格取得した。
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| 基本情報技術者 |
1 |
・福嶋宏訓先生の1週間シリーズ3冊 ・BASICのハウツー本4冊 |
仕事でプログラミングは全くしないので、こちらはBisual Basicというソフトウェアのお試し版でプログラミングを勉強する。ゲームや計算ソフトとか作って楽しかった。
問題集のほうは、3冊ほどを各5回ずつ解いて暗記した。試験では午前7割、午後7割半といったところ、微妙だが受かったな。と得心した。
が、結果は午前は640/800で良かったが、午後が590/800点で僅差で撃沈。ショックだった。
毎日「くそ、くそ、くそ・・・」と知らぬ間に唱える始末、そこで、次は圧倒的な得点で合格してやろうと決意する。
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| 2 |
・いろんな出版社の問題集7冊ほか3冊 |
問題集のほうをさらに7冊購入し計10冊、「合格情報処理」という雑誌も購読した。10冊の問題集を各10回ずつ解いて暗記した。睡眠時間は毎日4時間で、子供が産まれたりして、大変だった。
試験では午前9割、午後8割といったところ、午前は楽勝、午後は微妙と思った。
結果は午前は690/800で良かったが、午後が640/800点で涙の資格取得。知らせを聞いた瞬間踊り狂ったのを覚えている。
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| 情報セキュリティアドミニストレータ |
1 |
問題集3冊 |
3冊を3回ほど解いて、暗記したけどだめだった。試験の出来は記述式だったので分からない。やはり、撃沈
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| ソフトウェア開発技術者 |
1 |
問題集1冊 |
この試験は、範囲が広く、深く、1冊こなすだけで精一杯だった。試験も納得の撃沈 |
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