1 身長、体重を入力して肥満をチェック
パーフェクトで肥満だとしても、あまり落ち込まないでくださいね。
モデル体型だけが女じゃないし、失敗してもふりだしから、また始めればいいし、これからいくらでも挽回でるし、元気出してくださいね。
2 各測定方法について
(1) BMIについて
○1999年日本肥満学会が、「肥満の判定」「肥満症の診断」に、BMI(Body mass index:体格指数)を用いることを言ったそうです。25以上が肥満です。
○BMIで肥満と出るのは、脂肪が多い場合もあるのですが、、筋肉が多かったり、水分が多くても肥満と表示されるようです。
○肥満という言葉について、肥満とは、脂肪(特に内臓の脂肪)が過剰にあり、今後、糖尿病などの健康障害を起こす可能性があり、医学的に減量が必要な人のことをいうようです。
○BMIが25以上の肥満には4段階あり、肥満1度から4度まで段階があるようです。
○BMIと同じ計算方法で、幼児・学童の肥満測定につかう、カウプ指数というものもあるそうです。
(2) ローレル指数について
○学童期には ローレル指数の方がよいようで、この指数で肥満を見るようです。
○145からが「太り気味」で、160以上が「太り過ぎです」
(3) 肥満度について
○(身長−100)×0.9の、あの計算で標準体重を出し、標準体重からどれほどはなれているかで肥満を測定します。
○数値に偏りがあるようで、最近はBMIを使うのが主流のようです。
○プラスマイナス10までが「標準」です。10以上が「肥満」、−10以下が「痩せ」になります
○とくに、30以上が肥満症、50以上が重度肥満症、70以上が日常生活に支障のある重度肥満症だそうです。
3 勉強になる動画、資料
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