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1 ママが考えた食生活
食生活の理想というのは・・・、あります。農林水産省、厚生労働省、文部科学省が共同で決めた「食生活指針(10項目)」です。文末に本ページ最後に紹介してます。でも、実現は困難だと私は感じます。
以下、私の偏見で「ここらへんが可能なんじゃない?」と思って、実践した食事内容(食生活)を紹介します。
急激なダイエットはできませんが、無理ではないと思います。おやつが2回あるのがポイントです。
※ ママ体験記で紹介した食事内容と同じものです。
| 時間 |
食事パターン1 |
食事パターン2 |
6:30 朝食
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・チーズをのせた食パン1枚
・コーヒー牛乳
(牛乳2割コーヒー8割)
・ヨーグルト
・サラダ
・マルチビタミン、マルチミネラル
(サプリメント)
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・おにぎり1個
・牛乳
・ヨーグルト(50g)
・サラダ
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10:00
一口(ひとくち)
おやつを選択
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ケーキ,まんじゅう,羊羹など
(たーだし、1口サイズです。一袋とか1本とかダメですよ)
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−
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12:00
昼食 弁当
なるだけ小さい箱を選択
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ごはん(半杯位?)
卵焼き
魚orお肉orハンバーグ
野菜
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サンドイッチ(3つ)
卵サンド
レタス,ハム,トマトサンド
ジャムサンド
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15:00
普通のおやつ
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駄菓子,果物,ドーナツなど
(たーだし、握りこぶしサイズです。)
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−
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| 19:00 夕食 |
普通の夕食
(ご飯は半杯以下、それ以外は、量,栄養をあまり気にしない)
・マルチビタミン、マルチミネラル
(サプリメント)
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−
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| 19:00以降 |
基本的に食べません。
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−
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2 食生活の理想形「食生活指針」
日本の食生活状況は、海外からの食料輸入、食の外部化(外食のこと?)、生活様式の多様化などから、脂質の摂り過ぎ、栄養バランスの偏りなどの問題が出てきています。
そこで、平成12年3月から、農林水産省、厚生労働省、文部科学省が共同で食生活指針(10項目)を策定し、さらに、この指針につき閣議決定がされました。以下です。
読んでみると、とても理想的な条件と思います。でも・・・、
「そんなのできなよ〜」
という方のために、『できない理由アンケート結果』(厚生労働省調査)も併記します。
| NO |
指針 |
要点 |
できない理由 |
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1
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食事を楽しみましょう
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・心と体においしい食事
・毎日食事を摂る
・家族団らん
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・時間がない
・一人の食事が多いし・・・
・とにかく食べられればいい
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2
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1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを
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・朝食を摂る
・夜食、間食摂り過ぎない
・飲酒はほどほどに
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・生活時間不規則
・3食にこだわらない
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3
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主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを
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・多様な食品の組み合わせ
・調理法を偏らせない
・外食と手作りを組み合わせて
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・バランスよくは難しい
・好きなものだけ食べたいし
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4
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ごはんなどの穀類をしっかりと
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・穀物を毎日摂り、糖質からエネルギー摂取
・とくに米を摂ろう
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・おかずだけで十分
・ごはんは太る
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5
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野菜・果物、牛乳・乳製品、豆類、魚なども組み合わせて
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・たっぷり野菜、毎日果物
・牛乳・乳製品、緑黄色野菜、豆類、小魚を摂ろう
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・たっぷりは大変
・外食多いし
・そんなの食べない(食卓にのぼらない)
・好きなものだけ食べたい
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6
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食塩や脂肪は控えめに
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・食塩を1日10g未満に
・脂質の摂りすぎダメ
・動植物に含まれる脂をバランスよく摂る
・栄養成分を考えて食べる
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・塩辛いのが好きだもん
・成分なんて知らない
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7
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適正体重を知り、日々の活動に見合った食事量を
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・体重を量ろう
・運動しよう
・無理なダイエットはダメ
・しっかり噛んで、ゆっくり食事
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・体重なんて気にしない
・適正体重知らない
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8
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食文化や地域の産物を活かし、ときには新しい料理も
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・特産物、行事食、旬の物を摂ろう
・食材、調理方法について勉強
・新しい料理にチャレンジ
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・手に入らない
・そんなの関係ない
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9
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調理や保存を上手にして無駄や廃棄を少なく
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・買い過ぎ、作り過ぎ、食べ残しをしない
・賞味期限、消費期限を知る。
・冷蔵庫をチェック
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・ついついやってしまう。
・調理、保存方法分からない
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10
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自分の食生活を見直してみましょう
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・健康目標作る
・家族、友人で、食生活を話し合う
・学校、家庭での教育(食育)
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・見直し方分からない
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たしかに、10項目ができたら、すばらしいと思いますけど、とても難しいなーと思います。
できない理由など見ると、現実とちょっとギャップがあるみたいです。
3 勉強になる動画、資料
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