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フローチャート2 嗜好品(菓子、炭酸飲料、アルコール)大好き


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1 枕元にスナック菓子とジュース

 私の至福行動、それは・・・

寝ながら、テレビを見て、スナック菓子を食べ、ジュースを飲むことです。

 学生時代からの習慣です。今はさすがに子供もいるし、やらないのですが、とても幸せな瞬間でした。
 当時から『こんなのやったら絶対太る』と分かってはいました。でも、自分の欲求に限りなく寛大な私は食べまくりです。そして、スナック菓子の脂がついた指でリモコンを操作し、コメディや恋愛ドラマを見まくっていました。

2 嗜好品

 私の大好きなお菓子、ジュースは、嗜好品と言います。
 嗜好品は、風味、味、心身の高揚感などから、向精神作用(鎮痛、鎮静、幻覚、錯乱等)がある食品、飲料、喫煙物のことで、以下の2つに大別されます。

  1. アルコール、喫煙のように体に影響を及し、依存性があるもの
     
  2. 炭酸飲料や菓子のように、精神作用はないが味や香りなどによって心理的に習慣性を形成するものとの2つ分けられます。

 学生時代からの習慣です。今はさすがに子供もいるし、やらないのですが、とても幸せな瞬間でした。
 当時から『こんなのやったら絶対太る』と分かってはいました。でも、自分の欲求に限りなく寛大な私は食べまくりです。そして、スナック菓子の脂がついた指でリモコンを操作し、コメディや恋愛ドラマを見まくっていました。

3 嗜好品のメリット、デメリット

 ダイエット関係の嗜好品について、私なりに考えた結果をいかに載せます。でも、結局「摂りすぎはよくない」ってことみたいです。

食品 メリット デメリット
スナック菓子 ○ 精神安定(食べたら幸せな気分)
○ 何かと簡単に摂れる。保存が楽、準備要らず、手間要らず
○ 高カロリー、一袋がほぼ500kcal越える(女性用茶碗2杯超)
○ 脂質が多い。(ポテチのカロリー比は脂質6:炭水化物4)
○ 高カロリー、高脂肪から、肥満、生活習慣病に・・・
○ どんな脂、食材が使われているか分かりにくい
○ 食品添加物が多いので不安(安い菓子は強烈な色づかい)
炭酸飲料 ○ 精神安定(甘さに酔いしれる)
○ 水分補給
○ 糖分など補給
○ 何かと簡単に摂れる。保存が楽、準備要らず、手間要らず

※ 飲みすぎると・・・

○ 糖質が多く含まれているものは、カロリーの摂り過ぎ、血糖値を高める。
○ 血糖値が上がることで、空腹感が感じられなく食欲不振
○ 潰瘍性大腸炎のある人では出血しやすくなる
○ 心臓に基礎疾患がある人は飲み過ぎるとよくない
○ 水分の摂り過ぎで腎臓からの水分の排泄を増加、同時に水溶性ビタミンやミネラルの不足になる。ちなみに体重65kgの人が水を飲みすぎて死ぬ量は、一日あたり10リットルから30リットル
○ 胃酸や消化酵素が薄まり、消化吸収を障害
○ 腹を冷やし下痢になる。
○ 大量の汗をかいた後のがぶ飲みは心臓に負担をかける。
コーヒ,紅茶,緑茶など ○ 精神安定(香りを楽しむ)
○ 水分補給
○ 糖分など補給
○ カフェインが中枢神経を引き立て、高揚感、よい気分、リラックスなど
○ カフェインが疲労感や眠気を除去
○ カフェインが基礎代謝を高進
○ カテキンの抗菌、抗毒素、抗ウイルス作用

※ 飲みすぎると・・・

○ 胃酸が活発な人は胸やけしやすくなる
○ 潰瘍性大腸炎のある人では出血しやすくなる
○ 心臓に基礎疾患がある人は飲み過ぎるとよくない
○ 水分の摂り過ぎで腎臓からの水分の排泄を増加、同時に水溶性ビタミンやミネラルの不足になる。ちなみに体重65kgの人が水を飲みすぎて死ぬ量は、一日あたり10リットルから30リットル
○ 胃酸や消化酵素が薄まり、消化吸収を障害
アルコール

※ 適量(血中アルコール濃度0.02前後、つまりビール約300ml、ワイン120mlまで)なら

○ 血行促進
○ 食欲増進
○ 気分爽快
○ 心臓病、脳梗塞、動脈硬化の危険度、循環器病による死亡率、全死亡率は飲まない人よりも低い。

※ 飲みすぎると・・・

○ 長期間飲んでいると依存症
○ 頭はもうろう、足元ふらふらとなる
○ 頭痛、吐き気をもよおす。
○ 長期間飲むと、食道がん、食道炎、胃の出血、アルコール中毒、心臓に負担、下痢、肝臓に炎症、肝硬変になる。
○ 妊婦の胎児への影響

4 嗜好品が好き過ぎる果てに・・・

 嗜好品の好きが高じると、依存症や嗜癖といった症状になるようです。
 依存症とは、精神に働く(ラリる?)物質の摂取や、快感、高揚感がある行為を繰り返し行った結果、その摂取や行為を追い求め、それらがないと不快で、精神的・身体的症状がでる状態のことです。

 なりやすい人の性格として、
 意志薄弱、依存的、未熟性、逃避的、自信欠乏、情緒不安定、自己中心的、顕示的などだそうです。
 ※ 作者「ギクッ」・・・

なりやすい原因としては、

要因 概要
個人要因 心理状態など
対象要因 陶酔感誘発、有能感誘発、ビギナーズラック、禁断症状など
環境要因 共依存?(自己犠牲的な献身を強迫的に行なう傾向のある人など)、酒の自動販売機など

特に、食物、アルコールで依存症になった場合

要因 概要
摂食障害 大きく拒食症、過食症に分かれる。極端な食事制限、多すぎる食事の摂取で、健康に問題が起こる。人間関係の問題、心理的なストレス、不適応、コミュニケーションの不全などが原因
アルコール障害 薬物依存症の一種で、飲酒などアルコール(特にエチルアルコール)の摂取(以下「飲酒」とする)によって得られる精神的、肉体的な薬理作用に強く囚われ、自らの意思で飲酒行動をコントロールできなくなり、強迫的に飲酒行為を繰り返す精神疾患である。

5 勉強になる動画、資料

参考資料 リンク元
病理学(酒、タバコ、薬物の影響)
病理学(酒、タバコ)
水分補給
ダイエット基礎知識講座
見直される嗜好品、健康面から再認識進む
おやつ(間食)
清涼飲料水とジュース(ドリンク飲料の摂りすぎを考える)
健康ネット
和菓子・洋菓子・チョコレート・せんべい
市販のヨーグルト・プリン・ゼリー
ジュース・ソフトドリンク類
お酒・調味料
カロリー計算のページ
食品の摂取カロリー計算
カロリーチェックに「外食・コンビニ」
gooダイエット
食生活と栄養大事典
嗜好品のエネルギー量一覧
料理レシピ/ボブとアンジー
糖尿病の食事療法
Uc植村内科クリニック
食品群を指定後、カロリー計算
食品成分データベース
嗜好品(ウィキペディア)
依存症(ウィキペディア)
嗜癖(ウィキペディア)
アルコール依存症
ウィキペディア(フリー百科事典)
日赤ふれあい新聞夏(酒とタバコと健康と) 岡山赤十字病院


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